千葉・衆議院選 今日の動き
森田健作知事が衆議院選に物申す!?
千葉県の森田知事が、8月6日の記者会見で、
自民党・民主党のマニフェストに対し、
「もう1つ物足りない」と苦言を呈したようだ。(・・;)
自民党に対しては、
政権党として、国家観の視点が欠けていると指摘しながら、
「これからの日本という大きなものが見られてもよかった」と。。。
民主党に対しては、
高速道路無料化、子ども手当ての導入を評価したものの、
「もうちょっと具体的なものがあるとわかりやすい」と。。。
約9兆円の財源については、やはり説明不足だと認識しているようですね。
どちらの政権公約も、詰めが甘いということなのでしょう。。。(;´▽`A``
それとも自民党と民主党、足して2で割るくらいが丁度いいのだろうか??
朝から火花を散らす千葉の熱き候補者たち
衆議院選挙から一夜明けた翌日(7/22)、千葉8区では朝から熱い火花が散った。
その熱き戦いの現場は、JR柏駅。
朝の6時半頃から、自民党、民主党、共産党の3人の立候補予定者が
いっせいに演説をはじめたのです!
西口に陣取ったのは、桜田義孝氏(自民党)、
東口でマイクを握ったのは、松崎公昭氏(民主党)、
南口で演説を振るったのは、加藤英雄氏(共産党)。
おー!確かに柏駅は千葉県内でも乗降客が最も多いエリア。
立候補予定者が3人もこぞって、選挙戦を繰り広げるのもわからないではない。
でもね、朝のラッシュ時間、まともに演説聞いている人って少ないような。。。
「今までの日本はあまりにも官僚主導型だった。
自民党には官僚出身の政治家が多い。そろそろ引っ込んでもらう時期だ」
・・・なんてちょっとカッコイイ演説したのは、松崎公昭氏。
でも、他の政党の悪口はもう聞き飽きました。。。
「麻生内閣は政局よりも経済政策だと言ってきた。
景気後退や世界同時不況から、
日本が一番最初に抜け出す姿が見えるようになってきた」
・・・と自民党の実績を強調して演説したのは、桜田義孝氏。
たしかに多少なりとも、景気はよくなってきたかもしれない。
でも、犠牲にしてきたものがなんと多いことか。
残念ながら、その実績に満足していないから支持率が下がったのでしょう?
今後、もっともっと立候補予定者の演説姿を見かける機会が増えるでしょう。
もしそういった現場に出会えたなら、心の中でケチなんぞつけながら、
演説を聞いてみてはいかがでしょう?
立候補者は政治の矛盾点を、堂々といっぱいしゃべってくれるはずです。
ケチのつけどころは、いくらでも見つかりますね。^^;
興味がない人にとっては、政治の演説って、ただ眠いだけの雑音です。
でもこんなひと工夫で、衆議院選挙がちょっと楽しくなるかもしれませんよ。(笑)
政権交代が実現?参議院選挙のココに注目!
2009年7月21日の午後、衆議院がついに解散となりましたね。
テレビのニュースを見て、「え、やっとですか?」って感じでしたけど・・・。^^;
振り返ってみると、麻生内閣が誕生したのは2008年9月24日。
衆議院の解散まで約10ヶ月間、意外と長い(?)就任でした。
麻生首相の就任当初、漠然と抱いていた「この人ならやってくれるかも?」
という期待感・・・。見事に裏切ってくれました。^^
数々の失言、政策のブレ、支持率の大幅低下など、
思い返せばいろいろありましたが、気持ちを入れ替えて、
新政権発足へ目を向けていきましょう!
そうです。
この夏、大々的に繰り広げられる、熱き衆議院選挙戦に注目です!
あなたは支持する政党がありますか?
地元でどんな人が衆議院に立候補しているか、ご存知ですか?
その候補者がどんなマニフェストを掲げているかご存知でしょうか?
名前が知れてることが、いい政治家の条件ではありません。
経験を重ねていることが、いい政治家の条件でもありません。
「事件は現場で起きている!」とよく言いますが、
国民の目線で意見の言える政治家は誰なのか?を知り、
きちんとその責任を果たしてくれる候補者を選ぶことが大事です。
この衆議院選挙で、政権交代が実現するかもしれません。
これはすごいことです!!
これまで、「○○党じゃなければいいや!」といった
いい加減な気持ちで選挙に行っていた私ですが、
この衆議院選は、日本が変わるための第一歩なのですね。
気持ちを入れ替え、一票の意味をしっかり考えていく必要がありそうです。