朝から火花を散らす千葉の熱き候補者たち
衆議院選挙から一夜明けた翌日(7/22)、千葉8区では朝から熱い火花が散った。
その熱き戦いの現場は、JR柏駅。
朝の6時半頃から、自民党、民主党、共産党の3人の立候補予定者が
いっせいに演説をはじめたのです!
西口に陣取ったのは、桜田義孝氏(自民党)、
東口でマイクを握ったのは、松崎公昭氏(民主党)、
南口で演説を振るったのは、加藤英雄氏(共産党)。
おー!確かに柏駅は千葉県内でも乗降客が最も多いエリア。
立候補予定者が3人もこぞって、選挙戦を繰り広げるのもわからないではない。
でもね、朝のラッシュ時間、まともに演説聞いている人って少ないような。。。
「今までの日本はあまりにも官僚主導型だった。
自民党には官僚出身の政治家が多い。そろそろ引っ込んでもらう時期だ」
・・・なんてちょっとカッコイイ演説したのは、松崎公昭氏。
でも、他の政党の悪口はもう聞き飽きました。。。
「麻生内閣は政局よりも経済政策だと言ってきた。
景気後退や世界同時不況から、
日本が一番最初に抜け出す姿が見えるようになってきた」
・・・と自民党の実績を強調して演説したのは、桜田義孝氏。
たしかに多少なりとも、景気はよくなってきたかもしれない。
でも、犠牲にしてきたものがなんと多いことか。
残念ながら、その実績に満足していないから支持率が下がったのでしょう?
今後、もっともっと立候補予定者の演説姿を見かける機会が増えるでしょう。
もしそういった現場に出会えたなら、心の中でケチなんぞつけながら、
演説を聞いてみてはいかがでしょう?
立候補者は政治の矛盾点を、堂々といっぱいしゃべってくれるはずです。
ケチのつけどころは、いくらでも見つかりますね。^^;
興味がない人にとっては、政治の演説って、ただ眠いだけの雑音です。
でもこんなひと工夫で、衆議院選挙がちょっと楽しくなるかもしれませんよ。(笑)