各党・マニフェスト対決!
子ども手当て1人あたり年31万円をどう使う?
もし民主党に政権交代したら、、、、。
子ども手当てが、1人あたり年間312,000円もらえるようになります。
この31万円、お子さんのいるご家庭では一体どのように使われるのでしょう?
塾やおけいこごとに通わせるための月謝になるのでしょうか?
それとも保育園などに預けるための費用に充てられるのでしょうか?
せっかくの子ども手当てですから、
子どもが自分からやりたいと思うことを、自由にさせてあげたいですよね。
スポーツが好きな子なら、水泳に通わせたり、サッカースクールに行かせたり。
文型タイプなら、英会話教室に行かせてあげるのもいいかもしれません。
音楽が好きな子なら、ピアノを習わせるのも、親としては嬉しいことです。
今は、自宅でパソコンを使った通信レッスンもいろいろ選べますので、
親子で一緒に楽しく学べるものを選んでみてもいいかもしれません。
まだ気が早いですが、政権交代した暁には、
子どもになにを学ばせようか・・・なんて、
ワクワクしているお母さんも多いかもしれませんね♪
子ども手当て・教育支援対決!~自民党vs民主党~
この衆議院選挙で、いちばん注目されるのは、
「子ども手当て・教育支援」の内容ではないでしょうか?
まず民主党のマニフェストを見ると、
■中学校卒業までの間、一人当たり月26,000円を支給
(年間で、312,000円です!!)
■出産時に、55万円の一時金を支給
■公立高校授業料を無償化
■私立高生に、年12~24万円助成 など
子育て中のご家庭にとっては、かなり嬉しいマニフェストです!
例えば、子供が3人いるご家庭では、毎月78,000円が支給され、
年間では、936,000円ももらえるのですね♪
私の知り合いには、6人お子さんがいるご家庭がありますが、
年間1,872,000円ももらえるという計算です!
ただ、この子ども手当てには、5兆円もの財源を見込んでおり、
桁違いのバラマキ政策という見方をする人もいます。
確かに、財源は本当に大丈夫なんだろうか?という疑問は、
どうにも拭い去れません。。。
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一方、自民党のマニフェストを見ると・・・
■3~5歳児に対する幼児教育費を3年目から無償化
■高校・大学の給付型奨学金を創設(返還なし)
■低所得者の授業料無償化
これはどう考えても、民主党に負けています。。。(;´▽`A``
政策的にも、もう少しなんとか頑張れないの?という感じでしょうか。^^;
マニフェスト通信簿 ~各政党のマニフェストを斬る~
民主党の支持率って、今どれくらい?と思ったら40%を超えですって!
日本経済新聞の調査によると、麻生内閣の支持率は20%程度。
先日も麻生さんはまた失言をしてしまったし、(・・;)
このままでいくと、鳩山総理大臣が生まれる可能性が大きいですね。
鳩山さんといえば、ニックネームが「宇宙人」?
宇宙ではなく、地球にやさしい暮らしやすい日本国家をどう作っていくのか、(笑)
民主党のマニフェストは、今のうちにチェックしておかなければ!
この選挙ではかなり不利な立場の自民党をはじめ、
他の政党のマニフェストもきちんと理解しておく必要がありますね。^^
・・・ということで、「各党・マニフェスト通信簿」なるものを
千葉の専業主婦から見た目線で、これからガンガン書いていきますよー。
今回の衆議院選挙で争点となるのは、大きく分けて以下の5つ。
1.ムダづかい
2.子育て・教育
3.年金・医療
4.地域主権
5.雇用・経済
各党、マニフェストでどのような違いをアピールしてくるのでしょう???